多彩な才能で活動する都若丸座長中心に第一線を走り続ける劇団。爽やかさ、明るさで抜群の人気を誇ります。その原動力はファンの存在はもちろん、現状に甘んずることなく見果てぬ達成を追い求める徹底したプロ意識がある故。舞台は今日も観客たちを笑顔にする若丸ワールドが広がっています。
公演日:1月2日(金)~1月30日(金)
※29、30日は昼の部のみ
休演日:9、19日
昭和32年、「劇団美山」設立。平成9年、里美たかしが当時最年少であった12歳で座長に就任。平成30年には、劇団と里美たかし座長襲名からの20周年を記念した公演を新歌舞伎座で挙行。旅芝居の歴史に大きな足跡を残しています。
公演日:1月2日(金)~1月29日(木)
※8、19、28、29日は昼の部のみ
休演日:20日
平成17年2月に旗揚げ。その名前には、劇団員全員が優れた技術を持つことを願う意味が込められています。座長を務める市川英儒は、16歳で役者としての道を本格的に歩み始め、舞台上では熱のこもった演技で観客を魅了しています。特に、座長の女形は、繊細な所作と気品ある佇まいが魅力です。
公演日:2月1日(日)~2月27日(金)
休演日:18日
令和元年10月、千代丸劇団 総座長 澤村紀久二郎、劇団天華 座長 澤村千夜のもとで芸を磨いた澤村丞弥が、和歌山県七福座にて旗揚げ。容姿端麗な舞台姿から「王子」と呼ばれ観客の心を掴む。若手座員とともに明るく伸び伸びとした舞台を届けています。
公演日:2月1日(日)~2月27日(金)
※20、26日は昼の部のみ
休演日:17日
昭和61年に初代恋川純太夫元が福井県にて旗揚げ。平成26年から次男である二代目恋川純が座長襲名。芝居では二枚目から三枚目、舞踊では古典から現代劇までこなすオールマイティな役者である座長を中心に、枠にとらわれない幅広い内容で観客を楽しませています。
公演日:未定
休演日:未定
独自の感性でキャッチしたアイデアをもとに次々と幻想的な世界を創り出し、前進を続けています。座長のオリジナル狂言には定評があり、舞踊ショーでは、できる限りお客様の色々なリクエストを大切にし、即興で舞台を構成するなど、他にはない舞台作りを心掛けています。
公演日:未定
休演日:未定