新着情報・公演トピックス

梅田呉服座
池田呉服座

平成29年10月の梅田

恋川純
新生真芸座
哀川昇

0歳の時に初舞台を踏んだという哀川昇の演じる女形は妖艶でありながら、しなやかで気高く、多くの観客を魅了しています。劇団の構成もまとまりよく、団員一人ひとりが主役に成りうる実力を身につけており、将来が楽しみな劇団です。

公演日:10月1日(日)~10月30日(月)
※10日(火)、千秋楽は昼の部のみ
休演日:13日(金)  

平成29年10月の池田

恋川純
劇団飛翔
恋瀬川翔炎

平成4年、18歳で実父の長谷川信夫太夫元より座長を 引き継ぎ以来23年間、劇団名の由来「大きく羽ばたいていきたい」という思い通り力強く羽ばたいてきました。実子や若手の成長も著しく、その羽ばたきは更に強くなっています。

公演日:10月1日(日)~10月30日(月)
※13日(金)、18日(水)、23日(月)、千秋楽は昼の部のみ
休演日:16日(月)  

平成29年11月の梅田

恋川純
劇団天華
澤村千夜

平成20年2月に澤村千夜座長がヘルス共和国Z(広島県)にて旗揚げ。劇団名は「やるからには一番を目指して」という座長の思いが込められています。座長を中心にベテランから若手まで力を合わせて日々稽古に励んでいます。 

公演日:11月1日(水)~11月29日(水)
※千秋楽は昼の部のみ
休演日:17日(金)  

平成29年11月の池田

葵好太郎
スーパー兄弟
龍美麗、三代目南條隆

初代・南條隆が、昭和10年に熊本で「南條隆劇団」旗揚げ。昭和39年、二代目・南條隆が座長襲名。平成19年5月、息子の龍美麗、南條影虎が共に座長襲名。「舞台では美しい夢を見せる」という初代からの伝統を守り、華麗なショーを魅せています。平成27年影虎が三代目南條隆を襲名しています。 

公演日:11月1日(水)~11月29日(水)
※千秋楽は昼の部のみ
休演日:17日(金)、24日(金) 

平成29年12月の梅田

恋川純
劇団美山
里美たかし

1903年に初代江味三郎が「江味劇団」を旗揚げ。1957年「江味三郎劇団」を新たに旗揚げした二代目 江味三郎が、松竹新喜劇の藤山寛美より「美山昇二郎」という 芸名をもらい「劇団美山」と改名。1997年、長男の里美たかしが当時最年少であった12歳で座長に就任しています。 

公演日:12月1日(金)~12月25日(月)
※千秋楽は昼の部のみ
休演日:未定  

平成29年12月の池田

葵好太郎
劇団菊太郎
梅沢菊太郎

梅沢菊太郎座長が2006年5月寿楽園にて旗揚げ。オリジナル新作狂言を中心とし、中でも、人情芝居で楽しませてくれます。連日行われている組み舞踊は、スーパー歌舞伎の演出家にも指導を仰いでいます。2016年5月に劇団結成十周年を迎え、若手たちの活躍からも目が離せません。 

公演日:12月1日(金)~12月25日(月)
※千秋楽は昼の部のみ
休演日:未定 

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