池田呉服座 11月公演
橘小竜丸劇団 鈴組
橘鈴丸
座長・橘鈴丸が率いる、鮮烈な個性と独自の世界観を持つ「橘小竜丸劇団 鈴組」。
2001年に父・橘小竜丸が旗揚げし、2015年に橘鈴丸が座長を襲名。現在は鈴丸座長を中心に、若手座員とともに新たな舞台をつくり続けている。
鈴丸座長の最大の魅力は、既成概念にとらわれない表現力。洋装やダンスを大胆に取り入れた舞踊ショーをはじめ、衣装、音楽、演出まで独自の感性が光り、その唯一無二の存在感は写真集が刊行されるなど舞台の枠を越えて注目を集めてきた。
大衆演劇の伝統を受け継ぎながら、そこに現代的な感覚と圧倒的なエネルギーを融合させる、ひときわ異彩を放つ劇団である。